ベタ飼育における水温について

おはようございます。

本日は、ベタの飼育水温について私の考えを綴りたいと思います。

ベタは熱帯魚です!!

ベタの生息地のタイ、インドネシア、マレーシアは年間通して25度以上が平均気温になります。

なので、一般的に水温は25度以上が求められていると思います。

理想は年中26度くらいが一番ベストなのでしょう!

基本的にべーやんファームも飼育環境の室温で26度前後はキープできるようできるように設定はしています。

しかし!!!

26度以上ないと元気に飼育できないか?と聞かれれば、

「そんな事はないような気がする」

と返答しています。

おそらく、一番悪影響を及ぼすのは大きな温度変化の繰り返しによる水質の変化なんだと思っています。

正直、ベタは慣れればかなり広い水温帯で繁殖も孵化もします。

20度無くても、稚魚も元気に育ちます。

※お勧めしているわけではないですよ!

水質と水温と大きな変化を避けられれば問題なく元気です。

べーやんファームも場所によっては、20度前後の部分もありますがすごく順調なんですよ( ^ω^ )

エサもバリバリ食べますし、フンの状態も完璧です。病気にもなりません!

日々の管理時にベタの様子をしっかりと観察してあげれれば全く問題ないかと思います。

もう一つ、水温が関係していると考えているオスの泡巣についてもバロメーターとして日々観察しています。

繁殖の事だけを考えれば、温度は高い方がオスもメスも発情はしやすいです。

なので、オスが泡巣を作る状況を観察することも飼育管理の一つであり大きな目安になるのかなと考えています。

我が家ではある一定の温度を超えると一斉に泡巣を作り始めるので水温の指標にしていますね(^ ^)

後は、日本でブリードした子たちの方が飼育しやすいのかもしれませんね!!!

いずれにしても、飼育環境については絶対はないと思いますし、ベタにとっては水温よりも環境の変化が悪影響を及ぼすことが多いと思いますので、日々の接し方も重要なんだと思います。

ヤフオクやネットショップで購入された場合もおそらく冷えた状況で到着することもあると思いますが、焦る事なくゆっくりと温度を戻してあげれば元々元気な個体であれば問題なく元気になると思います!

焦らないこと( ^ω^ )ですかね!焦らないと放置は違いますからね!!

では、またっ!

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