天然ベタ?の繁殖環境に近づけたい

おはようございます。

最近の繁殖に関して、より自然環境に近づける事はできないだろうか?と思いながら試行錯誤をしています。

一番拘っているポイントとしては、止水環境にすること!!です。

しかし、止水環境は水質の悪化への対応が非常に難しい!

すぐに油膜も張るし、水も傷みます。

そこで活用しているのが、ヤシャブシと水草の併用です( ^ω^ )

自然界みたい!

繁殖、産卵、孵化してブラインシュリンプを摂餌できる様になるまでは水草が非常にいい働きをします。

現在のべーやんファームの繁殖環境には欠かす事のできない必須アイテムです(^ ^)

ところが、どうやらブラックウォーターと水草は相性がよくない様です。

なぜなら、繁殖に用いた水草はどうやっても最後は枯れてしまうからです。

なぜ?枯れてしまうんだろう?と

悩んでいた時に、詳しい方に教えていただきました( ◠‿◠ )

ただ!!!!

この枯れていく水草もそのまま入れたままの環境が結構よかったり?するみたいです。

あくまでも我が家での環境なので必ずとは言えませんよ!!

黒く沈んでいるのが水草です

写真は水草が完全に枯れて黒くなって沈んでいる様子です。

以前は、水質の悪化に繋がると考えて取り出していたのですが、最近は入れたままにしています。

ほとんど溶けて、ドロドロになってしまっている状況でも入れたままにしています。

この方がいいとは言いませんが、ベタの稚魚たちは割と落ち着いてくれているのです。

綺麗な?水の方が必ずいいとは限らない様です。

と言うことで、ペアリングからブラックウォーターと水草のセットでスタートして1ヶ月弱はこの環境で飼育を継続します!

配合飼料を本格的に与える様になる事には、飼育環境をもっと大きくするので、濾過ありの環境に切り替えますが( ^ω^ )

孵化して1ヶ月が一番大事な期間だと思うので、その間だけでもよりよい環境をこれからも模索していきたいなと思います。

では、またっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。