ベタの稚魚、屋外飼育の掃除方法

本日は、屋外飼育しているベタ稚魚水槽の掃除方法をお伝えしたいと思います。

まず、ベタの成魚でも稚魚でも屋外止水環境での飼育は必ずといってやつに悩まされることでしょう。

そうです。

コケです!!!

コケまるけです

屋外で飼育を始めて10日間ほどでこんな感じですƪ(˘⌣˘)ʃ

水槽全体的にコケまるけなんです。

この状態では、稚魚が絡まったり、ブラインシュリンプが絡まって死んで腐敗してしまったりいい事はありません。

なので、水質はどうであれコケはできる限り取り除きたいのが正直な気持ちです。

という事で、こんな時に使うのが大きなスポイトです!

稚魚を吸い込まない様に気を付けながら、水槽の底をコケの絡めながら汚れを取り除いていきます。

コケを取りながら掃除します

上の写真の様に、コケを丁寧に取り除いていきます(^ ^)

私は、全面的にざっくりと擦りながらコケを吸い取ります。

そして!!!

ここからが需要です!

ローテーション用の水槽に新しい水をはり、残りの水を稚魚ごと一緒に全量、もしくは移したい匹数を移しこみます。

この時の新しい水はもちろん事前に準備しておくことをお勧めします。

相手は、稚魚なので水温差にはしっかりと気を遣っておきましょう。

※ベーやんファームでは常に屋外で新水を用意することにしています。

水換えは予想していない時に必要になったりしますから!

水槽ごと入れ替え完了

上の写真は水槽ごと入れ替え完了した時の写真です。

一時的ですが、とても綺麗に見える様になりました!

これまで使っていた稚魚用の水槽は綺麗にコケを落としてローテーション用の水槽として再び活躍の場を待ちます!

これで、苔が生えないという訳ではありませんが、また10日間くらいは様子を見る事ができると思います。

次の掃除のタイミング時には、稚魚たちがもう少し大きくなっていると嬉しいなと思います。

もう少し、大きくなって遊泳力がつけば、割とこの作業も楽になるのでありました!

では、またっ!

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